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== Villa Felicia 泉展示場 ==

~ 断熱気密施工 ~

こんにちは

大変ご無沙汰していた溝口です

中々ブログを更新できず、普段よりご覧頂いていた方、申し訳ございませんm(__)m

では久しぶりに泉モデルハウスの進捗です

やはり全てにおいて、大きいという事もあり、時間がかかりますね(;'∀')

そして大工さんに関しては、お客様のお宅を優先しているということもあり、

若干工事のペースがスローダウン 

でも、少しづつではありますが、現場は進んでおり、電気配線が完了し、

断熱工事が完了し、現在は気密の施工をしております

これは建物の性能に関わる大切な工事なので、しっかりと現場を見ていきたいと思います


DSC_4640.jpg


DSC_4642.jpg


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== Villa Felicia 泉展示場 ==

防水シート&ルーフィング貼り

こんにちは リッチモンドホームの溝口です

今日は天気予報では曇りでしたが、外は真夏の太陽が照り付けていて、

本当にいい天気ですね~

今すぐにでも海に飛び込みたい気持ちを抑え、事務所でブログを更新

泉展示場の進捗ですが、外壁の防水透湿シートと屋根のルーフィング貼りまで

完了しました これでもう大雨が降っても、とりあえず安心

ですね

写真で見るとスケール感がいまいち伝わりませんが、

実物は中々迫力があります

DSC_3947.jpg

建物裏側のアール部分の内側にあるポーチは奥行きが2.7m~あり、

ドッグランでペットを遊ばせながらお茶ができるスペースを設けました

DSC_3949.jpg


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== 輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト ==

~輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト~

輸入住宅に興味がある、輸入住宅って何?等々輸入住宅を建てたいけど、

どうなんですか?という疑問を解消できるお手伝いができればと思い、

タイトルの『輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト』のコラムを

たててみました♪

是非この10のコトを読んで頂きあなたも素敵な輸入住宅を建てて下さいemoji:i-189]

10のコトの内訳は下記のとおりになります。

・住宅の考え・デザイン・インテリア・エクステリア・基本性能

・色彩・間取り・質感・ライフスタイル・メンテナンス


これらの10のコトに輸入住宅ならでは特徴、考え方が

あります。

ではまず初めに【住宅への考え】からお伝えしたいと思います

まず輸入住宅を建てるうえで知っておいて頂きたいのは、

輸入住宅といっても、どこの国の家かによって、思想、デザイン

、家づくりへの考え方、建築材料が異なりますが、弊社は北米住宅を

得意としている会社ですので、北米を例にご説明いたします。

まずアメリカ人は、西部開拓時代の習性なのか、

文明国の中で一番引越しをする国民です。

平均的な日本人は生涯に5回、平均的イギリス人で8回に対して、

アメリカ人は14回も引っ越しをするそうです。

その背景に、アメリカ人は社会的な立場に合わせて移り住むのが一般的

といわれており、アメリカの不動産の世界では最初に家を取得する

顧客を「ファーストバイヤー」、昇進に伴って課長クラスになると

「ムーブアップバイヤー」、経営的な仕事に係れる部長クラスになると

「ラグジュアリーバイヤー」、そして子供がすべて巣立ってリタイヤ―後には

「エンプティネスター」という顧客階層を設定して営業活動をしているそうで、

中古住宅の流通が多いのも、こうした事が背景にあるからといわれおります。

さらに、中古住宅の販売活動には量だけでなく、質の面においても日本よりも

深みがあるようである。アメリカの住宅は、古くても由緒正しければ

価値があるといわれている。由緒正しいとは「建築様式」 のことで、

居住が可能でかつ建築様式の明確な特徴を兼ね備えた住宅は

「アンティーク・ハウス」 、又は「ビンテージ・ハウス」等といわれ、

物理的な価値+αとして評価されます。

そうした建築様式に関する知識は、不動産のセールスマンは

もちろんの事、一般の方にもそういった情報が行き届いているようで、

アメリカにおける住宅の価値は物質的品質や性能だけでなく、

文化的価値として建築様式が中古住宅売買時に問われている

ということがわかります。
 (著、渡邊章亘氏の雑学ツーバイフォー物語より抜粋)

そして、ヨーロッパやアメリカでは築100年を超す住宅が沢山あり、

今でも人が居住しています。

中には行政が入り、築100年以上の家が立ち並ぶ住宅街

には、維持管理等の面でしっかりとした規約を作り管理

されている地域もあります。

日本でいう有形文化財のような感じに近いと思います。

そして、そういった建物は資産性が非常に高く、

日本ではとても考えられないような金額で売買されていたり

賃貸されているという事例も多々あります。

実際に私のアメリカ人の友人でも日本に引っ越す前に、

自宅を売却したそうですが、中古住宅を購入し、リノベーションをして

6年ほど住んだ家が、購入額+リノベーション費用

よりも高く売却したとの事でした。

こういった事例はたまたまではなく海外では沢山ございます。

昨今の日本の家造りにおいては、長期優良住宅や、低炭素住宅等、

エネルギーや性能を主に考えた住宅が多いのですが、そこには住宅への

想いが感じられず、単に消費エネルギーを抑え、長持ちする家という気がします。

最近アメリカでは【sustainable サスティナブル 意味:持続可能な】

という言葉がよく住宅に使われいます。

家というのは性能は当然のことですが、住む人の手でどれだけ

メンテナンスしやすいか、ということも関わってきます。

ようは住まい手が住みっぱなしになる家ではなく、

愛情を注げる家というのが一つのポイント

になってくるのだと思います。

日本でも最近は中古住宅が右肩上がりで流通してきております。

これからもっと多くの中古が流通し、人口減少に伴い、新築棟数は

必然的に減少してくるでしょう。

だからこそ、今後はよりよい建物が求められてくる時代になってくる

と思います。建物に対する考え方は作り手によって違いはありますが、

輸入住宅の場合は会社の考えの前に、上記に挙げたような基本的な

考え方があります。

輸入住宅での新築をお考えの方でどこにお願いするか悩んでいらっしゃる

方は、まずその考え方がしっかりわかっている会社かどうかを

判断基準にしてみてはいかがでしょうか。

ここからは私個人の意見です。、

日本には、『もったいない』という言葉がありますが、

何千万もかけて建てた家を30~40年住んで解体してゴミにする…

これほどもったいない事がありますかね。

日本にも素晴らしい文化が沢山あります。なにも全て海外の

ものを取り入れるわけではなく、日本の『もったいない』と

海外の家づくりに対する考えをコラボできれば、よりよい

家づくり、街づくりが出来ると思っております。

是非皆さまが輸入住宅を建てられる際は、そういった事も

年頭に置いて頂き、家族と同様に愛情を注げる家を建てていただけると

幸いです。


では次回は、【デザイン】について触れていきます。

次回もよろしくお願い致しますm(__)m


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== Villa Felicia 泉展示場 ==

建て方完了!!

こんにちは

昨日とはうってかわって、今日はとてもいい天気ですね

先週はとても不安定な天気の中、なんとか無事に建て方が終わりました

来週からは屋根合板を貼っていきます


今回は平屋で120坪ということで、通常のクレーンでは長さが足りず、

25mクレーンを配備し建て方

DSC_3806.jpg


こちらはファミリーリビングになる場所です

DSC_3811.jpg

屋根の垂木も無事に施工完了

DSC_3820.jpg

大工さん6人がかりで建て方に約4日 

お手伝いに来て頂いた大工さん本当にお疲れ様でしたm(__)m

ちなに今回来ていただいた大工さんも皆さんこの規模初めてだったようで、

記念に写真を撮っていかれました

完成時のお披露目会にも是非おこし頂きたいですね


DSC_3823.jpg


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== スタッフ日記 ==

あなたのお子様の肌着を選ぶならポリエステル?それとも綿100%?

注文住宅・リノベーションを計画するにあたり、あなた何にこだわりたいですか?

こういう質問をすると、間取り、性能、耐震性、設備、デザインetc.様々あると思い

ますが、あまり床材にこだわりたいという方はいらっしゃらないのではない

でしょうか。ただ海外では床材にこだわりたいという方はとても多く、そのお客様に

対応できるよう、様々な樹種の無垢フローリングをはじめ、、無垢特有の反りや

収縮防止加工がされている無垢エンジニアリングフローリングという商品が

数多くあります。

では、なぜ日本ではあまり流通せず、よく皆様が目にする合板フローリング

(合板フローリングとは一般的に合板に0.2~0.3mmの化粧材や突板を接着剤

で合板に貼り付けた化粧合板の事をいいます)ばかりが普及したかというと、

まずは安価である事、施工性がいい事、そして一番の理由としては、

大手の建材メーカーさんや、ハウスメーカーさんが反り、収縮等のクレームが

でないよう、合板フローリングをお客様に進めてきたからです。

もちろん、住んでから10年程度であれば住まい方によりますが、

それほど気になる事はないと思います。

しかし15年、20年、30年たった合板フローリングを見たことはありますか?

私は仕事で中古物件の買取や査定をする事もあり、色々なお宅を見させていただ

いているのですが10年以上たったお家の合板フローリングは表面の

塗膜が剥がれたり、物を落とした時の衝撃で傷がつき下地のべニアが見えたり

している事が多く見受けられます。

そして、そういうふうになってしまった床材は補修が非常に難しく、

交換をしたいとなると、費用はもちろんのこと、住まいてが仮住まいをしなければ

いけないなど、色々な面で負担をしいられます。

しかし、そういった床材でも、実際に統計をとったわけではありませんが

現時点で日本の住宅やマンションで使われているほとんどの床が

未だこの合板フローリングというのが現状です。

デメリットばかりを言ってしまいましたが、この合板フローリングも日々進化しており、

昔に比べ良い商品が出ているのも事実です。傷や摩擦に強いものや、

防音性に優れたもの、そして以前はこのフローリングに使われている

接着剤がシックハウス症候群を引き起こす事で問題となりましたが、

最近では低ホルムアルデヒドの接着材を使っているということで、

以前に比べると問題は減っているようです。


ではなぜリッチモンドホーム、リボーン(株)小松商事がそういった便利な

床材があるのに無垢の床材にこだわるか・・・


それは本気でお住まいになられる方の健康と、

住宅としての価値を50年、100年としっかり保てるよう考えているからです。

家の中で唯一、肌と触れる時間が多い床材。

まず合板フローリングのお宅と無垢フローリングのお宅を比べてみると、

合板フローリングのお宅ではスリッパで生活される方が多いのに比べ、

無垢フローリングのお宅では圧倒的に裸足の方が多いのです。

ちなみに我が家はオークの無垢フローリングを敷いているのですが、

家族みんな裸足です。

やはり自然素材が快適という、人間の心理的な物・・・というより遺伝子レベルで

本物の木の良さというのはわかるんでしょうかね~。

そう考えてみるといつも肌に触れている肌着のようにも思えます。

あなたがもしあなたのお子様に肌着を選ぶとしたらポリエステル等の

化学繊維で作られた肌着と、綿100%の肌着どちらを選びますか? 

自分であれば何でもいいという方も多いかもしれませんが、

お子様に着させるとなると、圧倒的に綿100%という方が

多いと思います。

床も同じです。自分だけではなく、家族も常に触れている床だからこそ

無垢にこだわって頂きたいのです。

これが私たちが無垢こだわる健康面での一番の理由です。

そして、何十年も保てるようにという事について、例えば住宅設備に関していえば、

いわゆる消耗品でいずれは必ず交換が必要な物で、

交換は買い替えるだけですみます。

一番大変そうなお風呂の交換でも2日もあれば十分に工事が終わります。

しかし、床はどうでしょうか?これを交換するとなると一苦労で、

場合によってはお住まいになられてる方には一度、別のところに

仮住まいして頂かなければなりません。

そして、合板フローリングというのは、接着剤で施工しているところが多いので、

解体時に下地までいじめてしまう可能性があり、新築時の床工事以上に、リ

フォームの場合は費用がかかります。

では無垢フローリングはどうか・・・まず無垢材のデメリットといえば、

収縮、反りが一番に挙げられます。

しかし本物の木は呼吸しており、時期によって水分量も変わるため

まったく動かない無垢材というのはありませんが、これに関しては、

樹種や木の産地によって、収縮や反り方が大きく異なります。

ちなみに反り、収縮等、傷等が気になる方にお勧めなのは、

堅木と呼ばれる、オークや、ウォルナット、ヒッコリー等、

又は2~4㎜程度の無垢の引板を合板に張り付けた

エンジニアリングフローリングがお勧めです。

傷も味だし多少動いてもそれが木の良さだという方であれば、

パインや、バーチ、メープル等がお勧めです。

以上のように無垢材の場合お住まいになる方の好みによって

様々対応する事ができます。

そして、メリットですが、これがデメリット以上に大きいです。

無垢材というのは人の肌に触れれば触れただけ、いい味わいとなり、

色の変化や艶も楽しむ事ができます。

そして傷ついた場合でも、容易に補修する事ができ、最悪の場合は

傷がついたフローリングのみ一枚を交換する事も可能です。

以上の事から、無垢のフローリングは一生もの・・・いやそれ以上に長持ちし、

お手入れの仕方によっては寺院や仏閣に敷かれている床のように、

何十年、何百年ともち、それが建物の価値にも大きく関わってきます。

だからこそ私たちのコンセプトである【100年後の子供たちに誇れる家】を作るには

気密断熱構造はもちろんの事、家族が安心して触れる床、

そしてメンテナンスが出来る無垢の床が不可欠なのです。



最後にグループの会社(株)山商の宣伝をさせてください!!

数ある無垢フローリングの中でも、弊社で推奨するのは、Antique Impressions

というカナダの床材メーカーの床材でアルダー、ヒッコリー、オーク、

ダグラスファー等、カナダの木材を使って、一枚一枚丁寧に床を作っております。

なおこちらの床材は弊社のグループ会社である(株)山商が代理店をしております。

ちなみに、私ミゾグチが(株)山商の建材販売も兼任しておりますので、

もしご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さいませ



今日は珍しく長いブログを最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

                                    
                                            溝口 力


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