== Villa Felicia 泉展示場 ==

ヘリンボーンの床材がとてもいい感じ♪

こんにちは(^^)/

リッチモンドホームの溝口です

まったく年末感がありませんが、明後日より弊社もお休みにはいります。

それにしても、昨日のSMAPSMAP。。。家族に見られないように号泣するのが

とても大変でした

最後の『世界に一つだけの花』、そして中居君の手を見たときはもう・・・涙涙涙

でしたね 今までの苦労だったり、グループに対する想いというのが

とても溢れ出してましたね~(´;ω;`) これからは特別なオンリーワンとして

個々にご活躍されるのを心より期待しております

話が冒頭からそれてしまいましたが、泉展示場の工事も明日で一区切り、

こちらのダイニングは弊社では初のウォルナットのヘリンボーンを貼ります

DSC_5035.jpg 


DSC_5037.jpg

ウォルナットの木目がかなりいい感じですね

今回こちらの展示場では、弊社が代理店になっているカナダの床材

を3種類使用しておりますので、是非お客様や、工務店様にも

ご覧頂ければと思います。

今年はお客様はじめ、沢山の業者様のお力添えもあり、いい形

で締めくくる事ができ、改めて感謝申し上げます。

来年は新展示場のオープンや、ママンの家様とのコラボ企画など、

今まで以上に皆さまに喜んで頂ける企画も盛り沢山のですので、

より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

尚、冬季休業につきましては下記の通りとなります。

【 冬季休業 】

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)


※1月5日(木)より、通常業務を再開致します。

尚、期間中、取り急ぎご用の方は、下記連絡先までお知らせ下さい。 

電話:022-227-0931 担当:溝 口





 



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== Villa Felicia 泉展示場 ==

内部造作工事!!

かなり久しぶりの投稿になってしまい、すみませんm(__)m

今年もあっというまに過ぎてしまい、気づいたら今年も残すところ今日を

含めあと15日・・・早い・・・早すぎる(;'∀')・・・

泉展示場の現場も中のほうでは進んでおり、ボード貼りが完了し、

内部の造作工事をしております♪

コチラは玄関から入るとすぐに見える、 応接用のリビング

このリビングは今回の見どころのひとつで、天井を八角形にデザインし、

フォーカスポイントに暖炉を設ける予定です


DSC_4936 (3)


そして中に入ると広々としたプライベートのリビングとキッチンが見えてくるんですが、

その前にひときわ目を引くのが、こちらのダイニング

アメリカやカナダのモデルハウスに行くと、必ずと言っていい程、

こういうイメージの空間があるので、取り入れてみました


DSC_4939.jpg


実は今特注で製作中の大きな窓がまだ届かないため、外周りの工事が

遅れておりますが、一月中にはアメリカから窓が届き、外壁工事にはいる

予定です


ただいま宮城県ではノロウイルスが猛威をふるっておりますが、

皆さまどうぞお体にお気をつけて下さいませ



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== Villa Felicia 泉展示場 ==

~ 断熱気密施工 ~

こんにちは

大変ご無沙汰していた溝口です

中々ブログを更新できず、普段よりご覧頂いていた方、申し訳ございませんm(__)m

では久しぶりに泉モデルハウスの進捗です

やはり全てにおいて、大きいという事もあり、時間がかかりますね(;'∀')

そして大工さんに関しては、お客様のお宅を優先しているということもあり、

若干工事のペースがスローダウン 

でも、少しづつではありますが、現場は進んでおり、電気配線が完了し、

断熱工事が完了し、現在は気密の施工をしております

これは建物の性能に関わる大切な工事なので、しっかりと現場を見ていきたいと思います


DSC_4640.jpg


DSC_4642.jpg


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== Villa Felicia 泉展示場 ==

防水シート&ルーフィング貼り

こんにちは リッチモンドホームの溝口です

今日は天気予報では曇りでしたが、外は真夏の太陽が照り付けていて、

本当にいい天気ですね~

今すぐにでも海に飛び込みたい気持ちを抑え、事務所でブログを更新

泉展示場の進捗ですが、外壁の防水透湿シートと屋根のルーフィング貼りまで

完了しました これでもう大雨が降っても、とりあえず安心

ですね

写真で見るとスケール感がいまいち伝わりませんが、

実物は中々迫力があります

DSC_3947.jpg

建物裏側のアール部分の内側にあるポーチは奥行きが2.7m~あり、

ドッグランでペットを遊ばせながらお茶ができるスペースを設けました

DSC_3949.jpg


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== 輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト ==

~輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト~

輸入住宅に興味がある、輸入住宅って何?等々輸入住宅を建てたいけど、

どうなんですか?という疑問を解消できるお手伝いができればと思い、

タイトルの『輸入住宅を建てる前に知っておきたい10のコト』のコラムを

たててみました♪

是非この10のコトを読んで頂きあなたも素敵な輸入住宅を建てて下さいemoji:i-189]

10のコトの内訳は下記のとおりになります。

・住宅の考え・デザイン・インテリア・エクステリア・基本性能

・色彩・間取り・質感・ライフスタイル・メンテナンス


これらの10のコトに輸入住宅ならでは特徴、考え方が

あります。

ではまず初めに【住宅への考え】からお伝えしたいと思います

まず輸入住宅を建てるうえで知っておいて頂きたいのは、

輸入住宅といっても、どこの国の家かによって、思想、デザイン

、家づくりへの考え方、建築材料が異なりますが、弊社は北米住宅を

得意としている会社ですので、北米を例にご説明いたします。

まずアメリカ人は、西部開拓時代の習性なのか、

文明国の中で一番引越しをする国民です。

平均的な日本人は生涯に5回、平均的イギリス人で8回に対して、

アメリカ人は14回も引っ越しをするそうです。

その背景に、アメリカ人は社会的な立場に合わせて移り住むのが一般的

といわれており、アメリカの不動産の世界では最初に家を取得する

顧客を「ファーストバイヤー」、昇進に伴って課長クラスになると

「ムーブアップバイヤー」、経営的な仕事に係れる部長クラスになると

「ラグジュアリーバイヤー」、そして子供がすべて巣立ってリタイヤ―後には

「エンプティネスター」という顧客階層を設定して営業活動をしているそうで、

中古住宅の流通が多いのも、こうした事が背景にあるからといわれおります。

さらに、中古住宅の販売活動には量だけでなく、質の面においても日本よりも

深みがあるようである。アメリカの住宅は、古くても由緒正しければ

価値があるといわれている。由緒正しいとは「建築様式」 のことで、

居住が可能でかつ建築様式の明確な特徴を兼ね備えた住宅は

「アンティーク・ハウス」 、又は「ビンテージ・ハウス」等といわれ、

物理的な価値+αとして評価されます。

そうした建築様式に関する知識は、不動産のセールスマンは

もちろんの事、一般の方にもそういった情報が行き届いているようで、

アメリカにおける住宅の価値は物質的品質や性能だけでなく、

文化的価値として建築様式が中古住宅売買時に問われている

ということがわかります。
 (著、渡邊章亘氏の雑学ツーバイフォー物語より抜粋)

そして、ヨーロッパやアメリカでは築100年を超す住宅が沢山あり、

今でも人が居住しています。

中には行政が入り、築100年以上の家が立ち並ぶ住宅街

には、維持管理等の面でしっかりとした規約を作り管理

されている地域もあります。

日本でいう有形文化財のような感じに近いと思います。

そして、そういった建物は資産性が非常に高く、

日本ではとても考えられないような金額で売買されていたり

賃貸されているという事例も多々あります。

実際に私のアメリカ人の友人でも日本に引っ越す前に、

自宅を売却したそうですが、中古住宅を購入し、リノベーションをして

6年ほど住んだ家が、購入額+リノベーション費用

よりも高く売却したとの事でした。

こういった事例はたまたまではなく海外では沢山ございます。

昨今の日本の家造りにおいては、長期優良住宅や、低炭素住宅等、

エネルギーや性能を主に考えた住宅が多いのですが、そこには住宅への

想いが感じられず、単に消費エネルギーを抑え、長持ちする家という気がします。

最近アメリカでは【sustainable サスティナブル 意味:持続可能な】

という言葉がよく住宅に使われいます。

家というのは性能は当然のことですが、住む人の手でどれだけ

メンテナンスしやすいか、ということも関わってきます。

ようは住まい手が住みっぱなしになる家ではなく、

愛情を注げる家というのが一つのポイント

になってくるのだと思います。

日本でも最近は中古住宅が右肩上がりで流通してきております。

これからもっと多くの中古が流通し、人口減少に伴い、新築棟数は

必然的に減少してくるでしょう。

だからこそ、今後はよりよい建物が求められてくる時代になってくる

と思います。建物に対する考え方は作り手によって違いはありますが、

輸入住宅の場合は会社の考えの前に、上記に挙げたような基本的な

考え方があります。

輸入住宅での新築をお考えの方でどこにお願いするか悩んでいらっしゃる

方は、まずその考え方がしっかりわかっている会社かどうかを

判断基準にしてみてはいかがでしょうか。

ここからは私個人の意見です。、

日本には、『もったいない』という言葉がありますが、

何千万もかけて建てた家を30~40年住んで解体してゴミにする…

これほどもったいない事がありますかね。

日本にも素晴らしい文化が沢山あります。なにも全て海外の

ものを取り入れるわけではなく、日本の『もったいない』と

海外の家づくりに対する考えをコラボできれば、よりよい

家づくり、街づくりが出来ると思っております。

是非皆さまが輸入住宅を建てられる際は、そういった事も

年頭に置いて頂き、家族と同様に愛情を注げる家を建てていただけると

幸いです。


では次回は、【デザイン】について触れていきます。

次回もよろしくお願い致しますm(__)m


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